堀部和経 W.S. 数学 と その周辺
「新館」8階
電脳水冷化計画
水冷化で機能増強 MAIN P.C.

2011年・WINDOWS7の新しいマシンへ交換しました。


2006年・再水冷化について

※ 前回の水冷化で失敗をふまえ今回は水量の多さでキットを選んだ ※


巨大なキットの箱。
その存在感は、圧倒する大きさ。


部品を出したところ。
並べてみると、部品の量それほどでもないようだ。


CPUクーラーを外そうと思ってもなかなかはずれない。
何とか外したら、CPUもくっついて外れてしまいました。
レバーも緩めないで外れてしまった。損傷無く、一安心。

次なる問題発生。
CPUとクーラーの銅が張り付いて取れない。
銀が入りのペーストが接着剤になってしまっている。
写真は何とかはがしたところ。
これも、はがれてホッとしました。(^_^)v

銀ロウを擦ってはがすと・・・PENTIUMの文字が出できた。
壊れなくって、良かった。

旧・水冷化状態の最初の写真と比べるとクロック数が多いのが分かる。

CPUウオーターブロックをCPUに取り付けたところ。
ネジ2本で取り付けられ。とても楽でした。
ブルーの色がとても綺麗で、作りもしっかりしている。

VGAボードのファン。
これをこれから取り外すところ。
裏から、プラスチックのピンの頭をつまんで取り外す。

VGAボードのファンを外し、銀ロウを擦ってとったところ。
nVIDIAのロゴがはっきりと見える。
gefoce4も・・・

VGAウオーターブロックを取り付けたところ。
裏から2本、表から2本(計4本)のネジで取り付ける。
絶縁ワッシャーも取り付けた。

本体内に、ホースを取り付けたところ。
CPUウオーターブロックには、ネジでホースを固定。
VGAウオーターブロックには、クランプで固定。共に非常に簡単にできる。

RESERATOR本体内に、冷却水と水を計約2000cc入れたところ。


設置状況の写真


FLOW INDICATOR(可視化装置)の写真。
写真左は、スイッチオン状態で水流が流れている状態。
写真右は、スイッチオフ状態で水流が流れていない状態。






旧・水冷化のページ
通常動作温度67℃のCPU
今まで、ご苦労さん。
汚れを落とし、これからは、水風呂で・・・

いろいろな部品と精製水2本、1本は予備用。
中央、アクリルケースがポンプ部。
ポンプ部のみ組み上げたところ。

CPUの左に、今まで稼働していた、通常のファンクーラー。
向こうに、CPUに直接接触して熱交換する部品。
左奥に、水冷の要、ラジエター。フィンをつぶさないように・・・

ホースの配管を終えたところ。
電気製品の中を、水が通るので、
少し、神経質なぐらい、慎重に配管をつなぎました。

ちょっと、アップの写真。
奥にCPU、左がラジエター、右下にポンプ部(水タンク兼用)

付属図面とは、接続順を変えてあります。
標準は、ポンプ → ラジエター → CPU → ポンプ です。
ポンプに通電し、水が循環することを確認。
当然、水漏れチェックも・・・。
一発で、オッケー。
手直しなし。ほっ。
外観は特に変化なし、なので、とりあえず、
付属してきた、シールのアップ。
説明書は日本語があるのに、
どうして、シールには、日本語が無いの??
動作温度は、67℃から46℃にダウン。まあ、こんなモノでしょう。
   その後の、水冷キット
メンテナンスも何もしないで、常時PCを起動して稼働させていた。
これが間違いだった。
ポンプが止まっていて、水の量も半減していた。
で。知らない間に、CPUが熱で・・・。
ウッ、・・・また、出費が・・・
タンク内、およびポンプ周りに、析出していた、白い物質は何でしょう。
薬局で「精製水」を買ってきて使ったのに・・・。
使い始めに、タンクやラジエター、熱交換機の中についていた
物質が溶けて、やがて析出したのでしょうか?
もし、次に水冷化を計画するときは、水の量をとてつもなく多くするといいかもね。
 で、現在は、  CPUに標準でついてくる空冷ファンと、
 ケースファン1台(水冷キットファンの流用)で冷却中。



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