1999m10
堀部和経 W.S. 数学 と その周辺 「自宅内」
1999年
「10月の日記」です。
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@1999/10/31(日)
完全オフの1日。
ゆっくり、それもとてもゆっくり起きて、喫茶店にて1人で昼食。ちなみに、ピザセット。
夕方、庭の敷石を少し直す。その後、明るいうちに、入浴。こういうのはホントに気持ちいい。
夜は、下の娘がまたトランプをやろうというので大貧民と神経衰弱をする。
平和な1日でした。
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@1999/10/30(土)
仕事を終え、ゆっくり昼食をとったら、もう3時を回っていた。片づけをして、帰宅。
夕食後、町内の御神輿を組み立てる仕事に借り出され、少しだけ手伝う。割とあっさりと片づく。
DVDの「You've got M@il」の特典付録として、DVD-ROM data がされていたが、残念ながら、
我が家のDVDは、映画を見る専用機で、DVD-ROMとしての機能がない。
だから、この間から何が入っているか見たかった。
そこで、弟のマシンでみせてもらうことに。
弟のマシンは、Gateway 2000 で、Pentiam II 400MHz でDVD-ROM 搭載なのだ。
久しぶりにさわらせてもらったが、僕の Pentiam 166MHzマシンとはスピードが違う。
うーん、やっぱり早いのはいいな。
話が変わってしまったが、さっきの続きの話は「You've got M@il」のDVD-RAMについてだったが。
内容は大したこと無かったので、
カット。
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@1999/10/29(金)
夕食後、下の娘が「お父さん、久しぶりにトランプかチェスでもやろっ」と言うので、チェスを1ゲームする。
そうこうしていて、女房も参加することになり、トランプで「大貧民」をする事になる。
10回ぐらいやった。
こんなことで、時間が無くなり、自分の趣味はお預け。
でも、下の娘がこんなことを言うのもあとわずかの時間(期間)だろう。
誘われたら断れないよね。
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@1999/10/28(木)
今日は、なんか急に早く帰りたくなり、6時間目から休暇をとり、帰宅。
途中、多治見の生協に寄り、今日と明日の夕食の材料を購入。
今日は、ハマチとヒラメの刺身。明日は、肉じゃが。
夕方のうちに、刺身の準備と、明日の肉じゃがの準備をしてしまう。
じゃがいもは、メークインを買ったので、肉じゃがにすると、形もなく崩れるタイプの肉じゃがになる。
これで、明日の夕食はOK。
その後、日本シリーズを一応見てみると、中日が負けかけたので、風呂に入った。
特別野球に興味があるわけではないが、職場の人々の会話に少し着いて行けないので、情報収集というところ。
今日から、球体の新作に取りかかるための準備に入る。
取りあえず、玉の数計算するノートを作り始める。
過去の主だったものの、球数の計算をする。(以前だいぶ計算はしてあったので、まとめる。)
その結果、新作は、3540個の玉が必要。手元に3600個ほどの20mm木球があったので、それを使うことにする。
ちなみに、値段は、10個で220円なので、1個あたり22円。つまり、
3,540×22=77,880円
それに、ゴムひもが、140mぐらい必要で、4,000円ぐらいかかる。しめて、8万と9万の間というところでしょう。
今度のものは大作です。玉の数も、大きさも過去のものを越えます。
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@1999/10/27(水)
NHKの深夜の番組で大学の研究室を尋ねるものがある。
たまたま今日TVを見ていたらその番組になり、ついつい見てしまう。
京都大学の材料工学関係の先生だった。
その番組の内容も面白かったが、その中に出てきた言葉「目の前にあることに全力でぶつかる。」という意味の言葉。
これに心ひかれた。
ぼくも、うだうだしていないで、いま、やれることを全力でやろう。
球体の新作を作り始めることにする。
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@1999/10/26(火)
2台のマシンをセットアップする算段に入る。
取りあえず、ecap24に一太郎V10をインストールしてみる。
一太郎よりもATOKが欲しいという理由。
その前に、キーボードの切替が上手くいかない。
この日記は、その合間をぬって、使えるときに書いている。
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@1999/10/25(月)
日産のCOO(以前はCEOといっていたような気がするのは僕だけでしょうか。)のカルロス・ゴーンはすごい男だ。
なんか、マッカーサーに似ている。
話は変わって、今日は44才の誕生日。
別に変わったことなく、仕事も充実していて、忙しかったし、家でも、テストの採点の最後の冊子を仕上げることが出来た。
この頃、マシンのスピードがドンドン落ちているように感じる。
もたもたしていて、少しいらいらする。
早く、ニューマシンに移行しよう。
でも、まだ、キーボード&マウス接続オスオスコードの残り2本が送ってこない。
昨日、電話して確認したら、なんと!!!!!
オスオスコードを唯一作っていたはずのJUSTYの在庫が切れていたそうだ。
ということは、この間の2本が、日本で最後の2本ということ?
嘘でしょ。そんなに貴重なものでもないのに。
でも、無いと言うことだからしょうがない。
でも、さすが、コンプマート大須メガタウン店。
他のサプライヤーに連絡して作ってくれと掛け合ってくれているらしい。
取りあえず、待つと言うことでしょう。
キーボードだけでも接続して、マウスは2台つける手もあるか・・・
まぁ何とかして、せっかく買ったニューマシンを起動することにしよう。
そのうち・・・
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@1999/10/24(土)
昨日で、この日記をはじめて、ちょうど1年だった。
少年のころから日記を付けようと何度か試みたが、その度事に、長くて3日だった。
ひどいときは、書き始めの1日だけ、ということもあったように覚えている。
それが、何はともあれ、1年過ぎた、やれば出来るじゃないか。
ということを44才の誕生日前日の今日、ここに記しておこう。
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@1999/10/23(土)
朝9時に茅野に着く「あずさ1号」にHちゃんが東京から来るのを待って、縞枯れ山へ出発。
10時20分のピラタスロープウェーに乗り、山頂駅へ。
10時30分歩き始める。10時40分には、縞枯れ山荘の前を通り、縞枯れ山への登山道の分岐へ進む。
山頂に11時25分ごろに着く。
そのまま、山頂の尾根伝いに茶臼山の方へ15分ぐらい進む。
茶臼山が見えて、その近くの展望台(岩場で昼食)天気は良かったが風が強く、体感温度はドンドン下がる。
僕以外の3人は「寒い寒い」と言いっぱなし。
食事だけ済ませて、少し下り風を避けて、お茶を入れる。
携帯コンロでお湯を沸かしあつあつのお茶を入れる。うまい。
すこし、休憩。
天気は変化し、ガスがかかってきたので、茶臼山へのビストンを中止し、下山。娘は下山路を進むのに手間取り。少しペースはゆっくり目。
縞枯れ山荘にて、甘酒やぜんざいをいただく。
ぜんざいはメチャメチャ甘く、胸につかえた。
程良い疲労で、ロープウエーに乗る。
茅野の駅に4時にHちゃんを送った。
その後少し観光をし、中央高速で帰宅。8時には自宅に着く。
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@1999/10/22(金)
出勤前に、いとこ(女性)の訃報が入る。僕より少し上ぐらいだから、まだ若いのに・・・
通夜や葬儀をどうしようか・・・。この週末は日程がぎっしり詰まっている。
時間を巧く設定して、何とかこなそう。【ここまでは、春日井からアップ】
午後、通夜の前に挨拶に出向く。そして、帰宅。
その後、女房の帰宅を待って、下の娘と中央高速で茅野駅前の「ちのステーションホテル」に着く。
いま、そこから、この日記をアップしている。
諏訪インターを降りたところに「CAMP7」という、アウトドア用品の大型店があり、
ついつられて入店してしまう。
女房は、寒い寒いといい、フリースを一枚、
僕は持ってくるのを忘れたビクトリノックスのクラシックのブルーを1つと小物を購入。
女房は、ベッドの中、娘はマンガに夢中、と言うところ。
明日の天気は何とか良さそうで期待できるかも・・・。
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@1999/10/21(木)
今日は休暇。ゆっくり起きて、遅い朝食をゆっくり取る。
10時ぐらいから11時半までかけ、新聞2紙を全部読み、その間にパンとベーコン、昨日の残りの焼売を食べる。
当然昼食は食べない。原稿の仕事を始めるがTeXが上手くコンパイルしてくれなく、悩んでいると、よく寝たはずなのに睡魔がおそう。
すぐに昼寝に入り午後4時起きる。
つまり、寝てばかりの昼間だった。
夕食の買い出しに、生協に行く。
献立は、あさりのみそ汁と肉じゃが、それにご飯。
肉じゃがのじゃがいもはほくほくとした感じに仕上がり完璧。
みそ汁も、いつものように濃くなってしまわないでしいい感じに仕上がる。
今日は、良い一汁一菜だったな。(自画自賛)
肉じゃがのレシピ今日バージョン
タマネギ2玉、じゃがいも12個、豚肉ロース切り落とし500グラム
大きめの鍋に少しの水、酒、みりんを入れ、切ったタマネギだけをいれ煮立たせる。
いったん火を切って。そのままにしておく。
じゃがいもを大きめに切り。鍋に入れる。
その際、タマネギの上に置くように入れる。
火を付け、ぐつぐつと煮立たせる。煮立ったら、じゃがいもの上に、ふたをするように豚肉を並べる。
その上から、砂糖と醤油をかける。ふたをして、また煮立たせる。
じゃがいもが柔らかくなったら、中央部分にお玉のはいる穴を空け、煮汁をすくいながら回りのじゃがいもや肉にかけていく。
一通りかけたら、蓋をして、弱火に少し待つ。これで完成。
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@1999/10/20(水)
テスト期間で、午後の学校は静か。夕方までゆっくり原稿作り。
早く帰る約束をしていたことを忘れてついつい、ずっと学校にいた。
慌てて帰宅して、女房と携帯で打ち合わせして、夕食の準備などをする。
採点をクラスの半分ほど済ませ、今日は「ユー・ガット・メール」を見る。
メグ・ライアンは可愛い女優さんだ。
その後、仕事と遊びの打ち合わせを電話でしていたら、深夜0時になりそうになった。
今日は、これから、採点の続きと原稿(の一部分)の仕上げをする。
何時になるかなぁ。まあ、明日は休暇だから、OK
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@1999/10/19(火)
さすがに、遊びすぎで、朝から少し疲れていた。
しかし、途中から元気復活。
帰宅後、採点を1クラス分済ます。
そして、「バーリー・リンドン」をDVDで見る。
キューブリックの映像はすごい。
あのテンポのストーリーをぐいぐい引っ張ってくれる。
時間を忘れて、最後まで見てしまう。
今日は、3分の1ぐらいまで見て、まだ続きは今度見ようと思っていたが、ダメだ。
途中で止めることが出来なかった。
やっぱいすごい。
こんなにやることがあるのに、僕を引きつける。とにかく、いろんな仕事を仕上げましょう。
と言ってもやってもやっても仕事は湧いて出てくる感じてすね。
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@1999/10/18(月)
仕事を終え、すぐに帰宅。
そしてまた、春日井へ。
職場の一杯会に参加。
大変楽しく時間を過ごし、2次会も遅くまで続く。
電車で帰宅。駅からは女房のプリウスで家へ。
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@1999/10/17(日)
今日は、朝4時30分に起床。
TさんとNさんと僕で、6時から篠島の近くの沖合で釣り。
船頭の決めたポイントで、釣り開始。ほんの1、2分でTさんヒット。
続いて僕もヒット。
その直後。僕が船酔い。
以後5時間30分ほとんど舳先の板の上で、横になり睡眠。
揺れる船の上で、辛い時間を過ごす。
12時少し前、釣り終了。
あとの2人は、「入れ食い」状態であったらしく。
満面の笑みを浮かべている。
僕は船頭さんに「船に寝に来たみたいだね」と言われる始末。
でも、こういうときばかりじゃないよ、と言われまた元気になる。
下船するときにわかったんだが、アイスボックス2台に魚があふれんばかり。
僕の寝ている間にどれだけ釣ったんだ。
でも、僕も坊主じゃなかった。1匹だけではあるが「あじ」かある。
今日の夕食は、あじと鯛の刺身と味のみそ汁、鯛の中おちの塩焼きと言うものになった。
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@1999/10/16(土)
今日は休暇をとり、娘の小学校の授業参観と講演会の準備に朝から忙しかった。
講演会は、斎藤茂太先生。演題「こどもの心(おとなの心)」であった。
とても厳しいタイムスケジュールを、スタッフがこなすことになっていてヒヤヒヤした。
小学校で斎藤先生の講演会を始める時間には、先生はやっと多治見駅に到着すると言う時間。
校長先生の挨拶と先生の紹介の時間には、先生は駅から小学校に向かっていると言う時間。
駅に迎えに行っていた育友会会長が帰ってきて、挨拶をしているときには、小学校の校長室先生にお茶を一杯出して休憩。
直後、体育館に案内し、講演開始。
よく遅れないで出来たものだ。
その後も、この調子が続き、11時20分に小学校を出発し、11時30分から、育友会の一部会員と記念撮影と食事会があり。
13時に食事会を終わり。
12時少し過ぎの「しなの」に乗って、その後東京へという案配。
常に、時間を見ながらというものでした。
終わってみると、ほとんど1,2分程度のずれて何とか、こなす。
最大のずれは、先生の講演時間終了の10分と言うことではないだろうか。
担当の役員・係りのみなさまご苦労様でした。と言うことでしょうな。
話は変わって、今日は、T先生の実家のある武豊町に泊まりに行く。以上。
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@1999/10/15(金)
仕事も一段落し、今日は少し早めに帰宅する事にする。
母の散歩用のシューズを購入するために「春日井スポーツ」に立ち寄る。
店員さん(顔は知っているのだが名前はまだ知らない)が親切にこちらの要望を聞き、それにあった物を探してくれる。
ありがたい。
ついでに、今履いている、アシックス製の「ペダラー」というブランドの革靴も、注文できると言うことで、同じ物を注文する。
「ペダラー」は、すばらしい革靴です。@歩きやすいA軽いB走れるC滑らないD蒸れない・・・・という、性能の靴。
今日は詳しくは、書かないがとにかくすばらしい。
あまりいい感じなので、革靴ではそれ以外の靴は履かなくなってしまったというしろものです。
なんか、話がそれた、なぁ。
それから、岐阜トヨタ多治見店に寄って、新しい「ハイブリッド搭載・4輪駆動エスティマ」の発売の情報を聞くが、販売最前線には何の連絡も無いそうだ。
とりあえず、今のエスティマ・エミーナの車検を通すことになった。
11月15日に持っていくことにする。
その他「好日山荘」にも寄った。
プロパンガスのボンベ(エピ)などを購入。
今度の八が岳の時に使用予定。
銀行にも寄った、
寄った、現金をCD機(現金自動支払機)から出す。
家に帰ると、待っていた、
キーボード&マウス接続オスオスコードが届いていた。
今日、仕事の合間に、大須のお店に電話を入れると、「いろいろ迷惑をかけたので代金を店で持ってくれて、コードを無料で発送したとのこと」
それが、届いていたのだ。ありがたい。
しかし、そこにはまたミスが・・・・
僕は、コンピューターを2台に、ディスプレイ&キーボード&マウスを1セット使う計画なのに、何を勘違いしたのか、
コンピューター1台にディスプレイ&キーボード&マウスを2セット使うと思い、オスオスコードを2本だけ送ってくれていたのでした。
でも、本当に必要なのは4本なのです。
そのことを電話で話すと、もう2本送ってくれると言うことになっちゃった。
「うれしい。ありがとぉーーーーーー。ホントにすみませんねぇ。」
なんと親切なんでしょ。
今度大須に行く機会があれば、きちんとお礼を言いに行こう。
「コンプマート大須???店」(???の所は何だったか忘れた。)の**さん、ホントにどうもありがとう。
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@1999/10/14(木)
今日は、26巻から28巻まで読む。あのラーメン屋には、30巻までしか並んでいない。
そこで終わりなのか、まだ発売されていないのか、それとも店にないだけなのか。
まだ確認もしていない。
とにかく、あと1回通へば終了となるだろう。
夜も遅くなったが、まだやることがある。テキパキとこなしてゆこう。
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@1999/10/13(水)
今日は(も)忙しかった。ホントに忙しかった。けどこの話題は以上。
夕食を外食で9時頃から、ラーメン屋で取る。
そこに、コミックスが置いてあり、以前から読みたかった「沈黙の戦艦」を読んだ。
19巻ぐらいまでは確か、7年ぐらい前に読んだ。
その後を読む。ラーメンを食べ終わっても、そのまま居続けて25巻まで進む。
面白い。また、続きを読みに行こう。
ちなみに、そのラーメン屋のラーメンは、まあまあうまい。
しかし、ご飯がまずい。
もっと良い米を使えばいいのに。
アレでは、家で食べている、古古米と変わらない。
少し、値段を上げれるとうんと美味くなるのにね。
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@1999/10/12(火)
忙しい。残って仕事をいろいろこなしてきた。
教科書の仕事も忙しい。
早く原稿を上げて行かないと追いつかない。
そうしないと、やりたいことがドンドン後回しになってしまう。
でも、もう今日は時間がない。
こういう時は、早く寝て、元気をためて、また明日ガンバ。
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@1999/10/11(月)
1泊の奈良への旅行から帰宅する。
下の娘が今年行った修学旅行で買いそびれたおみやげを、どうしても買いに行きたいと言っていたので、今回行くことになった。
その、おみやげとは、500円のペンダント、それも誰かにあげる物ではなく、自分用のもの。
まあ、小学生はああいう物が宝物なんだろうな。
昨日は、東大寺と若草山前のおみやげ物屋それに奈良公園などを半日歩いた。
奈良公園の芝生は、はっきり言ってしかの糞が一面を覆いつくしている。
靴の裏は糞だらけ。
アスファルトの道のなんと恋しいこと。
今日は、明日香村あたりをくるっと回った。
岩舟の石には実際に登ってみた。
(這い上がったと言った方が適しているかな)岩舟は、急な斜面を登った山頂付近にあり、思った以上に大きくて驚いた。
石の切り口のするどさ、さしてその直線的なこと。
『大きな電動のダイヤモンドカッターを使って切ったんですよ。』と、聞いても納得しそうなぐらい綺麗な断面だった。
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@1999/10/10(日)
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@1999/10/9(土)
キーボードとマウスのオスオスコードを買いに行く。
しかし、店には置いていないという。
カタログで調べてもらったら、4メーカーのものにはなかった。
その店にはJUSTYのカタログはなかったので、大須の店に電話を入れてもらったがよく分からないということで、JUSTYに火曜に電話連絡してもらうことになった。
JUSTYというのは、主に関東の方にサプライ品を出しているメーカーらしい。
こんなに、がんばって探さないと無いものなのなのかねー。
たかが、キーボードのオスオスコードなのにね。
ということで、新しいセットアップは、またまたお預けとなりました。
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@1999/10/8(金)
「ディスプレイ & キーボード & マウス 切り替え機」が送られてきた。
正式には、株式会社トライコーポレーションの「Justy キーボード・マウス・モニタ切換機(DATA SWITCH)JS−KMM2T」という商品だった。
早速接続するために今までの配線をはずし、さあセットアップだと思ったら、キーボードとマウスとの接続端子がメスとメスになってしまっていてた。
あぁ、繋がらない、明日にでもオス&オスのコードか、アダブタを買って来ないといけない、購入するとき確認しておけば良かった。
でもこんなミス何度しているのだろう。
その度に、コードやアダブタが増えてしまい、それらはそれからほとんど日の目を見ない部品となっている。
集めると段ボール1箱になりそうだ。
結構値段の高い物もある。あぁっ、もったいない。
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@1999/10/7(木)
この頃なんだか毎日忙しい。
こんな仕事が忙しくて、自分の時間を作るのに苦労する。
しかし、何とか作り出して、好きなことをガンガンやるぞ。
と、決意して、今日の日記は終わり。
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@1999/10/6(水)
久しぶりに帰りに一杯やってきた。
いい気分で帰宅。駅まで女房に迎えに来てもらった。
その後、特に何もしないで、深夜になる。
これも久しぶりのことであった。
Hちゃんから電話があり、23日に予定している八ヶ岳の縞枯山登山の打ち合わせをする。
このごろ急に気温が下がっているので注意をして、準備することになった。
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@1999/10/5(火)
DOS/Vマシンを2台同時に使用したい。
しかし、キーボードとマウス、それにディスプレイを2つずつ用意し、デスクに置くには、デスクは狭すぎる。
そこで、ディスプレイ切り替え機と、キーボードおよびマウス切り替え機を探していた。
例の春日井のコンピューター屋「混む道路」で聞いて、ディスプレイの切り替え機は購入した。
残りの「マウスとキーボードは我慢して下さい」と言われ、しょうがなく、キーボードは、延長コードを、全面まで2本出してきて、差し替えることにして、マウスは、一つ買ってきて2個常に接続してあるという状態にした。
ところが、今日、大須の「コンプ・・・」に行ったら親切な店員さんが、無いと思うけどと言いながら、キーボードの切り替え機を探してくれた。
そしたら、部品メーカーとして、僕が初めて聞く「ジャスティ」という会社になんと、
「ディスプレイ & キーボード & マウス 切り替え機」
がちゃんとあるではないか。
それも3種類一度に切り替えることの出来るスイッチが・・・・・。
ほーら、やっぱりこんなスイッチ(切り替え機)を欲しがるのは僕だけじゃないでしょ。
そんなもの聞いたことがないなんて、どっかの「店長さん」あるじゃないですか。
やっぱり言葉通り「聞いたことがない」だけだったんですよ。「欲しい物」は世の中にちゃんとあるのです。
と言うわけで、今日の出張の帰りに寄った大須は「ヒット!!」店員さんの**さんありがとう。
あきらめないで、何冊もカタログ探していただいてありがとう。
それに、あなたの商品知識も一つ増えましたね。そういうスイッチもちゃんとあるのです。
誰かが欲しいと思うようなことは、必ず別の人も欲しいものです。
すると需要ができ、消費行動をとるので、商品も開発されているということですな。
うーん。
僕の欲しいものも、特別なものではなく、普通の品物だったんです。
数日前までは、こんなもの欲しがってはいけないかなぁと思い込みそうになっていた。
もう一度自分に自信を持とう。普通であると言うことに・・・。
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@1999/10/4(月)
なんか今日は疲れた。やることはいろいろあり、やりたいこともいろいろある。
こういう状態は、「幸福」と読んでいいのだろうか。
でも、何もやることがない、何もやりたいこともないと言う状態よりは、幸福と言っても良いように思う。
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@1999/10/3(日)
下の娘が映画を見に行きたいと言った。タイトル「THE MATRIX(マトリックス)」
数学を学んだ者としては、数学用語の「matrix(行列)」を想起させるタイトルなのでなんかへんな感じだった。
僕の別の趣味である鉱物関係では、また別の意味があり、matrix(母岩)である。
一般的には、鋳型とか、印刷用語で母型となっている。
このタイトルは母岩や鋳型それに数学用語としての意味からヒントを得たのではないかと推察した。
話は、近未来SFで、電脳社会のお話。
なかなか面白く、時間はすぐに過ぎた。映画が終わって、娘(小6)と話をするとだいたい同じ様にストーリーも理解し、解釈も同じであった。
なかなか分かっているじゃないかと思った。
ところが女房は、「アレは何だ」「どうしてあそこでああなったの」と、どうもストーリー自体も追うことが出来なかったらしい。
その上「ラストシーンは何が言いたかったの。
人類へのメッセージは何?」
うーん、すべての映画が、人へのメッセージ、それも教訓的なメッセージを持っていないとダメらしい。
単純に映像を楽しむことが出来ないのかな。
こんなことを書いていると、また、怒られそうだ。
人それぞれ感じ方は違うものなんだから、まぁいいか。
監督が、何を伝えたいか、ホントの所は分からない。
しかし、映像を見て欲しいと強く思って作られた映画であると理解した。
そうでなければ、あのような映像にしなくても、近未来の世界から現代に向けたメッセージ映画は作れるのではないかと思う。
押井守監督作品の「GOST IN THE SHELL (攻殻機動隊)」の話の続きの世界を描いたような話だ。
実際、監督は、このアニメーション映画に触発されたようだ。
DVDが発売されたらコレクションに加えよう。
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@1999/10/2(土)
Ecap24 RIVU21 が配送されて、3日目。僕にしては、家に届いてから大変時間が経ったセットアップとなった。
仕事が詰んでいて、自分の趣味の時間まで気持ちが回らなかった。
たいていどんなに忙しくとも、自分の時間は確保しているのだが、さすがにこの10日間ぐらいはしんどかったのだろう。
自分ではそれほど疲れていないつもりでも、「疲れた顔しとるよ。」と言われていたので、そういう顔をしていたんだろうな。
これから Gateway2000 P166 と Ecap24 RIVU21 のどちらをサーバーとして常時電源ONにするかを考えるという、
楽しい仕事が待っている。
それに、ネットワークが安定して動いているから、安心して、2台の部品を交換しあって、それぞれの役割に適した。
別の2台のマシンに組み立て直すと言う計画を、この冬までに実行しよう。
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@1999/10/1(金)
10月1日は、女房の誕生日です。今年も今日帰りに、花束を買って帰る。
毎年、買っているが、「花のセンスが悪い」だの「私と趣味違うね」などと言われ続けていたが、今年は「少し私の趣味が分かってきた見たいね」と言われる。
うれしいけど、ただ花屋の店頭にあったのを、指さしただけ。花の名前も聞いたけど、もう忘れた。
だいたい、ホントは花なんて嫌いなんだ。
何であんな物に金を出すんだろう。
でも、花をあげると、女房の機嫌が良くなるのは確実。
その反応は、毎年確かに起こる。
で、この結果から毎年花を買うことにしている。
f を女房とし、花を代入すると常に成り立つ。つまり、
f (花)=ご機嫌
は、「真」である。
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