堀部和経 W.S. 数学 と その周辺
「新館」4階
電脳製作
純木製本箱型機械製作
BOOKRACK P.C.

配線を始めたところ。
電源を切らないでコードを抜き差ししてバチッと火花を散らした。
マザーボードを1枚ダメにする。
『手抜き作業を、やってはいけない』と、身に染みる。
動作確認中。
液晶ディスプレーは、飯山の15インチ。当時の底値44800で購入。
季節は冬なのに、なぜか扇風機が見える。
(実は冬でも、使用中)
手前にHD2台・CD−ROM・FDDのベイをマウントする木枠、
その左に(引き出しタイプ)マザーボート台が見える。
元々の金属部品は、GATEWAYから切り取ったもの。
木材は、パインの合板。「カーマ21(ホームセンター)」で購入。
電源とリセットスイッチの穴と、パイロットランプの穴計4つ。
四角い色い枠は、CPU温度計(電源は電池のデジタル温度計)
マウスパッドも木製でこの後仕上げたが、厚みで手首が痛くなるので廃棄。
CD−ROMが2つなのは、今だけ。
だいぶ完成に近づいた状態。塗装は、オイルステンを3度塗り後、磨き上げた。
引き出し型マザーボード台の前面のパンチメタルは通気用のもの。
その右には、電源部をマウントする金属部品付の横板が見える。
上部には、磁石固定式のテーブルタップを付けた。
職場に仮設置した状態。
CD−ROMとFDDの上には、HDを隠す板が2枚はめ込みで付けてある。
その下のスペースは、文房具などの小物置き場。
ディスプレー台も、最終的には使用しない。中段のペン立てはあまり部材で作る。
使用している状態。
1年以上使用したあとの写真。時計の下に見える人形らしきものは、自作のです
ディスプレーも、机の右後方からのアームで支えている。
本立て上部の黄色い背表紙の本は、「パソコンらくらく高校数学 微分・積分」です。
宣伝でした。(^_^;)


その後、この本箱型マシンは、後輩の先生に譲りました。(^_^)v



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