堀部和経 W.S. 数学 と その周辺
画像ギャラリー「本館」2階

Mathematical Beadwork

Background figure by Horibe Kazunori
30balls

「球体」写真集のページ --- Photo Page Beads ---

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12球



30球

作り方 【新窓】



90球



120球



12〜120球



30〜270球



30〜336球



大きさ・材質



255球









336球coral

作り方 【新窓】



半分ほど編んだところ




pear90



hematite90




20球・12球についての注意のページへ 【新窓】




12球・20球についての注意のページへ 【新窓】












240球



405球



360球



530球



216球



336球



***球






810球








2005年の年賀状用の作品です。



270球




1080球



1740球



2880球




3300球



183球



258球



516球



660球



840球




30球のビーズ編みの写真のページへ





3540球
2001年の年賀状写真
CGではありません。   実物です。

Making 3540-beadwork

   このページの内容の講演をしました。

   タイトルは、

『 球で編んだ立体模型 ・・・実際に編んで見ましょう 』

  2004年10月の北海道の数学研究会にて   【別窓】



名古屋 / 東急ハンズ・アネックス店9階のエレベーター・ホール

ハンドメイドボックスショップ <H.M.B.S.>に展示していま す。

した。 <2006/4/10頃終了>

なんと、その後「ハンドメイドボックスショップ」
自体が存在していない事に気がつきました。(^_-)
2007/6/3



 この30球で編んだ立体模型の問題に関する、 
まとめです。(PDF)






Mathematical Beadwork







It was introduced as follows .













It is seen beadwork in my New Year's card.





1996






1999-1






1999-2






2000






2001






2004






2005






2007






2008






2009






2010






2012






2011






2013






2013






2013






2013






2013






2013






2013








This is a page of all New Year's cards.


















Other works





tetra beads






hematite 30 beads






GIFT SHOW in TOKYO BIG SITE






SEMINER in OTARU (2003)






TOP PAGE PHOTO (OTHER)






simples






Autumn






Study






Seminar






for kissing number problem






work (2006)






work (2011)






Rings






Flower_336Ring









There is another version of the content of this page.

It opens it to the public in the name of Ball Structure





This is a making page "3540-beadwork"


3540-beadwork







for SMALL Photo Versition










台湾大の金さんの考えを、九大の園田さんから聞きました。

彼が、何故ビーズ編みでフラーレン系のモデルを作っているかについて・・・
今までよく見せられていたモデルは、
原子核に重きを置いてそこに結合の手としてボンド(モデルでは棒)を配置して表していた。
しかし、原子核とその周りの電子雲(確率の雲)との大きさを比べると、
ビーズ編みモデルの方が、よく実態を表している。
つまり、分子構造としては、60個の原子核に着目するより、
結合の手である電子の確率の雲を見る方がよい。
という考えで、
90個のビーズ球で作ったモデルの方が、
より良くフラーレンを表現しているという認識なんだそうです。
60このまばらな原子核ではなく、
90個の確率の雲のつながりの方が良いという考え方です。

園田氏の言うところでは、
これは画期的な発想だそうで・・・。
『古いボーアモデルを捨てる時』、なんだそうな・・・。

 [↑ちょっと言い過ぎ?  (^_^)v  という気もするが・・・、
  確かに、原子核に着目しなければ・・・その通りですね。]







このページの内容の別バージョンがあります。
「Ball Structure」
という名前で公開しています。
(未完成)




30球の模型の原点
「算法助術」のそのページ と

その現代語の解説



for SMALL Photo Versition









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